悪習慣を断ち切る方法

結論
20秒ルールで断ち切れます。

こんにちは。

よく言われませんか?
運動大事。
早起き大事。
勉強大事。
規則正しい生活大事。
掃除大事。
こんなことはだれでもわかっているけど
ついつい遊んでしまう。
毎日の学習が計画通りに進まない。
などなど。

何故怠けてしまうのか・・・

性格がだらしないからではなく人間だからです。
人間は楽なほうへ思考する生き物なのです。
当たり前の話しですが。

でも悪習慣を治したい!という方は必見です!
やり方は簡単で取り掛かるまでの時間を増やせばいいのです。

例えば勉強を例にします。

先ず勉強する時間を決める。
スマホにタイマーで時間を設定する。
ゲーム、漫画など勉強に不要なものは一番遠くに置いておく。

これで確実に勉強することが出来ます。
簡単ですよね。

このやり方はアメリカの心理学者ショーン・エイカーがあみ出したルールです。
この方、Googleやmicrosoftやハーバード大学とともにポジティブ心理学を研究している有名な方で
正直このやり方効果絶大です。

勉強にスマホは不要とか言ってるのはかなり思考停止の時代錯誤の思い込みです。

使い方次第で効率的に学習が捗ります。

これは僕の効果があった経験上にやり方ですが学習の最大の敵はテレビです。
なのでコンセントを抜いておく、リモコンの電池を抜いておく。

このやり方で一気にテレビを見る時間が無くなりました。
人間は面倒なのが大嫌いな生き物なのでこの治せない性分を逆手に取ればいいだけです。

ゲーム等も毎回ログアウトするように設定するようにしておくだけで
ゲームをやる回数は減ります。

この20秒ルールをさらに深堀していくと一石二鳥になります。
要は取りかかるまでの時間を早めるだけでいいのです。

参考書や問題集等は本棚に綺麗に入れて置かないですぐに取り掛かれるように
一番目立つところに置いておけばいいのです。

簡単な例を一つ紹介すると部屋の掃除です。
掃除するの面倒じゃないですか?

僕の場合は常に掃除できるように掃除機をリビングの隅に置いておくように
したところいつでもすぐに掃除が出来るようになりました。
いちいち押し入れに入れてる場合じゃないのは考えればわかりますよね。

やるべきことはすぐ出来るように。
やっちゃ駄目なことはすぐ出来ないようにする。

これが鉄則です。

習慣が脳を作りそれが才能と変化します。

人間が習慣を作り習慣が人間を作ります。

やり方は簡単で良い習慣を味方につけ
悪い習慣は遠ざける。

これだけで人生そのものが変化していきます。

ではまた。